消費生活情報メールマガジン
週刊 はまのタスケ・メール』

配信登録はこちら(新しいウィンドウで開く)

マスクの送り付け商法に注意

 スマホに、「マスクを代引きで送る」というメールが届いた。マスクの受取拒否はできないとある。注文した覚えがないがどうしたら良いか。

センターからのアドバイス

 頼んでもいない商品が一方的に送られてくる「送り付け商法(ネガティブオプション)」と呼ばれるものです。マスク不足に便乗した悪質な行為です。
 商品が一方的に送り付けられただけでは「売買契約」は成立していませんので、代金を支払う義務も発生しません。
 メールに返信せず、無視して下さい。万が一、商品が届いた場合は、相手先の会社名、住所、連絡先を書き留めたうえで、宅配業者に事情を話して受取を拒否して下さい。
 3月15日から、マスクの転売が厳しく規制されていますが、「マスク送り付け」の他、新型コロナウイルスに便乗した悪質商法が横行する可能性があります。十分ご注意下さい。少しでもおかしいなと感じたらセンターにご相談下さい。

消費者力をパワーアップしよう♪
メールマガジン「週刊はまのタスケ・メール」をご活用下さい。

配信登録はこちら(新しいウィンドウで開く)
一覧に戻る

ページトップへ