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クイズに挑戦!答えて・学んで消費者力アップ~回答編~

2026年01月15日イベント・キャンペーン

クイズの正解は次のとおりです

問題1 クーリング・オフは電子メールで通知することもできる?

 →正解は「〇」できる!

解説

2022年6月1日より、書面による通知のほか、電磁的記録でもクーリング・オフの通知を行うことが可能になりました。

電子メールのほか、USBメモリ等の記録媒体や事業者が自社のウエブサイトに設けるクーリング・オフ専用フォーム等により通知を行う場合が挙げられます。FAXを用いたクーリング・オフも可能です。

なお、契約書に、電磁的記録(電子メール、USBメモリ、FAX等)によるクーリング・オフの通知先や具体的な通知方法が記載されている場合には、それを参照した上で通知を行いましょう。

 ⇒「クーリング・オフについて」を詳細ページはこちらです。

 

問題2 通信販売で買った服、色が気に入らないがクーリング・オフできる?

 →正解は「✕」できない!

 解説

通信販売には、クーリング・オフ制度はありません。 返品については、事業者が決めた特約に従うことになります。 通信販売を利用する際は、事前に返品・交換の可否や条件を必ず確認しましょう。

⇒相談事例「テレビショッピングで購入した商品が、イメージと違うので返品したい」の詳細ページはこちらです。

 

問題3 突然、自宅に来た業者の無料点検を受けた。勧められた高額な工事をその場で契約する?契約しない?

 →正解は「✕」契約しない! 

解説

分電盤や給湯器などの点検と称して電話や訪問をして「すぐに交換しないと危険」などと言って、不安をあおり契約させる点検商法の相談が増加しています。 「無料」や「定期」の点検と言われても、その場ですぐに承諾せず家族などに相談し、慎重に判断しましょう。

 ⇒相談事例「無料点検に応じたら」の詳細ページはこちらです。

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