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高齢の親が読まない新聞の購読契約をしていた!

 昨日、高齢の父の自宅に新聞勧誘員が訪れた。父は既に別の新聞を購読していると断ったが、30分ほど居座られ、断り切れず新聞の購読契約をしてしまった。契約には来年の1月から6か月の購読となっていて、景品等はもらったが開封していないらしい。契約したのは購読したくない新聞であり、解約したいと言っている。どうしたらよいか。
(相談者 57才 主婦、契約者 93才 無職)

 

センターからのアドバイス

 訪問販売の場合、契約書面を受け取ってから8日間以内であればクーリング・オフができること、また、販売方法に問題があれば取消が可能であることをアドバイスしました。

 新聞購読契約以外にも、高齢者の契約トラブルがセンターに多数寄せられています。トラブルの未然防止・早期発見のためには、普段からの家族や周囲の見守りや声かけが大切です。ご高齢での一人暮らしや高齢者のみの世帯にも関わらず大量の商品があったり、困っている様子がないか確認するようにしましょう!

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