知人の勧めで競馬自動投票アプリを購入し、高額な借金を負った
2日前にマッチングアプリで知り合った人と会った際に、事務所に連れていかれ、先輩だと名乗る人物を紹介された。二人から絶対プラスになると「競馬自動投票ツール」の購入を勧められたが、お金がないと断った。
しかし、消費者金融からお金を借りるよう言われ、断り切れずに複数社から借入れ、当該ツールを購入した。全く儲かる気配もなく、購入したことを後悔しているので、クーリング・オフしたい。
(相談者 20代 男性)
センターからのアドバイス
販売目的を告げられず呼び出され、契約した場合には、いわゆるアポイントメントセールスとして、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフが可能です。しかし、消費者金融の契約は別契約のため、返済を行う必要があります。
相手は巧みに勧誘してきますが、必ず儲かるツールはありません。「お金がない」というと、消費者金融等でお金を用意する方法を指南をされ、高額な借入れをしてしまったという相談が寄せられています。断るときには曖昧な対応にせず、「きっぱり」と断りましょう。









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