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不用品処分におけるトラブル

不用品を買い取ってもらおうと無料出張査定を依頼した。来訪後、買取りはできないが不用品を回収することはできると言われ、不用品回収サービスを契約してしまい、高額な費用を支払ってしまった。クーリング・オフは可能だろうか。(相談者 20代 女性)

センターからのアドバイス

 不用品買取りのために査定の来訪を要請したにも関わらず、それとは別の回収サービス契約を勧誘されたことになります。このため特定商取引法における訪問販売に該当する可能性があり、クーリング・オフを主張することが可能です。
 クーリング・オフは、通知(発送等)を行った時点で手続き完了とみなされます。はがきで通知を出す場合には、両面コピーを取り手元に保管し、特定記録郵便や簡易書留など記録が残る方法で発信しましょう。電子メールで通知する場合は、送信メールを保存しておきます。発信後には、速やかに事業者に返金を求めましょう。

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